展示・イベント

ko'da styleの鞄 「水の記憶 ~希望~」 / September 2016

2016.9.24 Sat - 10.2 Sun 月曜休 最終日のみ17時まで

去年に引き続き、ハンドメイドのオリジナルプリントを施した帆布の鞄を制作しました。
今回は金継の技法にヒントを得て、水の記憶のイメージを展開しています。

関連企画
■<ブック&写真展>
「KODA STYLEのトートバッグ」の出版を記念して
出版社ハンカチーフブックスと写真家 Sai による
書籍、オリジナルプリントの展示、販売を行います。

■<組むらくご>
9月24日土曜日 18:30開場 19:00開演
初日の夜は、古今亭文菊師匠をお迎えして、落語会を開催いたします。
席料2000円 Special thanks 材木座らくご会  
*お申し込み
件名「らくご希望」
1)お名前 2)人数 3)お電話番号をお書き添えの上、
下記のメールアドレスまでお申し込みください。定員に達し次第受付は終了させていただきます。
>>満員御礼 現在はキャンセル待ちのみの受付となります。ご了承ください。
contact@kumu-tokyo.jp

■<新うるしの金継ワークショップ> 
10月1日土曜日 14:00〜 2~3時間程度 
参加費5000円  定員10名程度

金継ぎとは、割れたり欠けたりした器を漆で接着し、
接着部分を金や銀で装飾して仕上げる日本独自の修復技術。
修理後の継ぎ目を「景色」と称して趣を楽しむという、日本人らしい美学が詰まっています。
ワークショップでは、新ウルシを使ったご自宅でも取り入れやすい方法をお伝えいたします。
伝統的な手法とは異なりますが金継ぎの特長でもある「景色」を加える行程をより楽しめます。

【持ちもの】
・割れてしまった器
※複雑に壊れていない器(欠け、2-3パーツでの割れたもの)が良いです。
またガラスや漆器は難易度があがりますので、最初は陶器磁器をオススメします。
・エプロン
・洗濯バサミ(5個くらい)
・器が入る箱(どうしてもない場合には紙袋)

【講師】
金継ぎ作家 藤田美穂
金継ぎをアートやあそび感覚を交えた表現で提案。
葉山在住。ワークショップを中心に活動。

 ≪ご注意≫
• 器の状態や進行状況によって、時間内に終わらない可能性もあります。
時間内に終わらない場合はやむ終えず宿題になります。
• 金継ぎした器は、レンジや食洗器などへの利用、クレンザーでの洗浄はできなくなります。
• ワークショップでのウルシは「新ウルシ」を利用します。
新ウルシは合成接着剤になります。赤ちゃんが日常利用するような食器には
念のためおすすめしていません。

キャンセルは早めにご連絡いただけると助かります。キャンセルは5日前まで可能となります。
5日を過ぎますと、キャンセル料2500円、お席の関係上、24時間前からのキャンセルは全額をキャンセル料としていただきます。お席をご友人などに譲られ、ご本人以外の方が参加なさることは、勿論問題ありません。宜しくお願い致します。

*お申し込み
件名「金継ぎ参加希望」
1)お名前 2)人数 3)お電話番号をお書き添えの上、
下記のメールアドレスまでお申し込みください。定員に達し次第受付は終了させていただきます
>>満員御礼 現在はキャンセル待ちのみの受付となります。ご了承ください。
contact@kumu-tokyo.jp


TOKIIRO EXHIBITION 「心静かに、植物(きみ)の声をきく」 / October 2016

2016.10.26 wed-10.30 sun
12:30-19:00

心静かに植物(きみ)の声をきく。
そんな時間の大切さを伝えたいというTOKIIROの思い。

植物の息づかいが感じられるほどの心静かな時間を過ごす。
すると、いつの間にか、素のままの自分にもどっているように思います。

今年もTOKIIROの植物に会いにいらしてください。

green stylist 近藤義展 近藤友美
器 飯高幸作  竹村良訓

<<茶会>>
10月29日土曜日 
菓子 彗星菓子手製所 
茶 from afar 倉庫01(中国茶と台湾茶)
器 飯高幸作 竹村良訓  JICON

植物、菓子、茶、器、それぞれにまつわるお話しをさせていただきながら、
小一時間の茶会をお楽しみいただきます。
*時間、内容、参加申込などの詳細は、上の展示タイトルをクリックしてご覧下さい。

(以下、中国語のご案内)
TOKIIRO EXHIBITION「把心靜下,聆聽植物(你)的聲音」
組むKumu 東京
2016.10.26 wed-10.30 sun 12:30-19:00
這一年,TOKIIRO用心誠摯地面對,感受多肉植物的存在,一步一步地走了過來。
在這當中也常常思索植物的角色,與人的關係以及人類的立場等等。這些問題也透過了多肉植物得到很多想法。
這次的展覽是希望各位能夠將日常生活中轉個不停的腦袋一旦靜下來,仔細聆聽多肉植物的聲音。
此次的主題透過飯高幸作先生和竹村良訓先生的器皿與植物一起展現。
展覽期間也將會有彗星菓子手製所和from afar 倉庫01合作的茶會活動。

<<茶會>>
10月29日星期六
點心 彗星菓子手製所
茶 from afar 倉庫01(中國茶和台灣茶)
器皿 飯高幸作  竹村良訓  JICON
*預約辦法 次頁