展示・イベント

suzusan 2021年春夏コレクションのご案内 / August 2020

◼️ 関係者様向け商談会 2020年 8/27[木] 28[金] 31[月] 9/1[火] 2[水] 
◼️ 一般特別受注会 8/29[土] 30[日] 

10:00 - 18:30 (最終日9月2日は16時までになります)

名古屋市有松に400年前から伝わる染色技法 "有松鳴海絞り(ありまつなるみしぼり)"。
絞りの下絵師の家業に生まれた5代目の村瀬 弘行は、学生時代に渡欧したことで、絞りが世界的に見てもユニークな技術であるとに気付き、時代に沿ったアイテムを考え、ブランド<suzusan>を作り上げた。
現在20ヵ国以上の国々で展開している。商品はすべて、デュッセルドルフでデザインし 名古屋の有松で作られている。

アポイントメント、お問い合わせ先
jp@suzusan.com
052-693-9624  (担当 坂田真実)

ブランド紹介記事

飯高幸作の器とmiyazono spoon / September 2020

コロナウィルス感染防止の観点から、本年4月から延期になっていた本展ですが、9月に開催を決定いたしました。
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2020年9月4日(金) 〜 9月13日(日)
12:30-19:00
9月9日水曜休み

愛を伝える道具。愛を伝える手法。

展示にむけて、参画される4人の方々との対話をかさねる中、
私の心に残った言葉はこれでした。

"命を愛しむということ、それを伝えるということ"
みなさんと話せば話すほど、そこに行きついてしまうのです。

飯高幸作と宮薗なつみ、
挿花の谷匡子、
料理のにしもとかがり
の生みだすもの。

手仕事の肌ざわり。
情報であふれる世界にいても、
衣食住の感触無しには、生きていけない。
それに真摯に向き合い、4人が表現する世界。

淀みなく感じていただけるよう、
今年も展示づくりに取り組みます。

組む 東京 小沼 訓子 (Noriko Konuma)

幸作 飯高 (飯高幸作)
miyazono spoon :宮薗 なつみ
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■「初秋の喫茶」kaonn にしもとかがり
9.5 Sat. 12:30-16:30

ご提供内容や方法を検討しております。
詳細決定次第、随時お知らせいたします

■ 挿花 谷匡子 doux.ce ドゥセ

DM写真 須賀浩二

季節の花ごと -旧暦に寄り添う- 秋分の頃 / September 2020

2020年9月19日 土曜 秋分の頃

四季を通して植物の営みは、 私達人間が生きてゆく上で
見習うことの多いように感じています。
花や枝葉を愛でる。触る。
繰り返してゆくうちに植物との距離が縮まります。
花木との慈しみの時間を味わっていただきたいと思います。

二十四節気に合わせた頃に開催を予定しております。
しばらくぶりの開催となりますが、
手を通して季節の花と触れることで
心とからだが調うひとときとなりますように。
初めてお花を触る方へも手ほどき致します。

講師 小島章子

9月19日 土曜
(1) 11:00〜13:00
(2) 14:00〜16:00
定員 各会 5名
費用 10000円(お茶付き)
持ち物 花ばさみ、持ち帰り用の風呂敷又は袋

会場 組む東京

お申込み・お問い合わせ
rankoji555@gmail.com 小島章子
開催日の一週間前まで承ります。

感染拡大防止の為、マスクの着用、手指消毒にご協力をお願いしております。

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